トップページ > よくある質問

よくある質問

アリダンについてのご質問

Q1. シート工法におけるシートの(薬剤の)効果はどれくらい(何年)でしょうか。
A1. シート自体は10年以上の効果がありますが、保証期間は10年で、更新が必要です。その為、10年を経過する前にメンテナンス頂く事で更なる保証延長を行わせていただきます。

Q2. ガラス粒材工法は永久的に効果があるのでしょうか。
A2. 基本的に効果は永遠と考えられますが、形態が変化してしまったり、何らかの原因であらされてしまった場合には効果が発揮できない可能性があります。
従いまして、保証期間は10年で、更新が必要です。
その為、10年を経過する前にメンテナンス頂く事で更なる保証延長を行わせていただきます。

Q3. ガラス粒材工法において家族が化学物質過敏症なのですが大丈夫でしょうか。
ガラス粒材工法においてペットを飼っているのですが影響はないでしょうか。
A3. ガラス粒材工法は無薬剤工法です。ガラス粒材を固化させるため、アクリル系樹脂成分の固化剤を使用していますが、
薬剤散布よりリスクは低くなる事が期待できます。

Q4 シート工法は薬剤に比べて、どう安全なのですか?
A4. アリダンシートのメカニズム

1.シート構造モデル
アリダンシートのメカニズム防蟻成分分子はシート本体分子とは反発しあい、混ざり難いと思われがちであるが、防蟻成分分子は小さく、また、3次元構想を有する為に、シート本体分子と互いに微妙なバランス (簡単に分離できないような状態)を保つ。
つまり互いに「※相溶性」というなじみやすい性能を有するわけである。 これにより、防蟻成分分子がシート本体分子に均一に混ざり合ったシートが形成可能となる。

※相溶性:二重または多種の物質が相互に親和性を有し、均一化された溶液または物質を形成する性質を言う。(引用:ポリマー辞典)

2.防蟻成分の移行
シート本体分子と防蟻成分分子は、互いに「相溶性」というなじみやすい性質を有しながらも、基本的には水と油の様に反発しあっているので、防蟻成分にはシー ト表面側へ弱い力であるが追いやられるような挙動が起こる。

そうした結果、防蟻成分分子はゆっくりとシート表面に移行していき、シート表面で防蟻効果を発揮する。

シート表面の防蟻成分は次々に補充される形でシート 内部から表面へと移行されることで、永きにわたり防蟻効果が維持される。

しろありについてのご質問

Q1. 普段から気をつける予防対策(シロアリ)はありますか。
A1. 住宅外周に色々な物を置かないことです。物品の影から蟻道を形成して、住宅内部に入りこみます。
物品がおいてあると蟻道の発見が遅れます。
木製デッキ材などもシロアリの侵入しやすい環境になりますので、普段から蟻道(ギドウ)が形成されていないか、
注意して点検下さい。

Q2. シロアリ(羽蟻)を発見した場合、どうすればよいですか。
A2. 黒蟻の可能性もありますので、「シロアリについて」の部分を今一度ご確認下さい。
シロアリと判断された場合には、「施工できる会社」に御相談ください。

Q3. シロアリが侵入したと考えられる室内の状況の変化にどのようなものがありますか?
A3.
Q4 どのようにすれば自分(施主)でもシロアリが発見できますか。
A4. 住宅外周部からの侵入を防ぐ事は日々の基礎外周周りの点検により可能です。
Q5. どの施工業者を選定して良いのか判りません。
A5. 「問い合わせフォーム」に記載事項を記載して、「ご用件」の欄に「業者選定のアドバイスを求める。」と記載して、
送信下さい。折り返し、ご連絡させて頂きます。

新築時のご質問

Q1. 新築時のガラス粒材工法とシート工法は同時に行えますか?
A1. 可能ですがダブルの保証を得る事は出来ません。

Q2. なぜ新築時に防湿・防蟻処理が必要ですか?
A2. 建物の一番の大敵は「湿気」です。この湿気が建物の主要部分である「土台」や「床下部」を腐食していきます。
この場所が腐食するとシロアリの棲み家となるのです。
被害にあってからの駆除はシロアリは退治できても、被害をうけ強度が失われた木部を元に戻すことはできません。 つまり「予防に勝る治療なし」ということです。

リフォーム時・現在お住まいの方からのご質問

Q1. 今の住まいの床改修工事の予定はありませんが、防蟻工事は出来ますか?
リフォームの予定は無いけれど施工はできますか?
A1. 床にもぐって作業をしますで、床の改修工事が伴わなくても防蟻工事は可能です。

Q2. シロアリが発生してからの対処では駄目ですか。
A2. 被害にあってからの駆除はシロアリは退治できても。被害をうけ強度が失われた木部を元に戻すことは出来ません。
つまり「予防に勝る治療なし」と言う事です。

Q3. この工法で実際発生しているシロアリの駆除も兼ねる事が出来ますか。
A3. 既に実際発生しているシロアリは、別の方法で駆除する必要があります。
駆除を終えてから、シート工法・コーキング工法を行います。

Q4 新築から、一度もシロアリの予防工事を行っていませんが、予防工事を行った方が良いでしょうか。
A4. お手持ちの防蟻保証契約書がありますか?その期間は既に過ぎていますか?
「問い合わせフォーム」を利用して契約内容をお聞かせ下さい。

Q5. シロアリ(羽蟻)を発見した場合、どうすればよいですか。
A5. 黒蟻の可能性もありますので、「シロアリについて」の部分を今一度ご確認下さい。
シロアリと判断された場合には、「施工できる会社」に御相談ください。

Q6. シロアリの被害が既に出ていますが、施工できますか?
A6. 専門のシロアリ薬剤で駆除をしてから、さらにその上に防湿防蟻処置として
シート工法、ガラス粒材工法、コーキング工法を行います。

Q7. リフォーム(既存住宅)への工事時間はどれくらいかかるのでしょうか。
A7. 現場状況や行う工事の量にもよりますが、1日〜2日程度です。
(状況によっては、それ以上の日数が必要となる場合もあります。)

施工できる会社・その他についてのご質問

Q1. 「アリダン施工協力会」以外の知り合いの防蟻業者でも施工できるのでしょうか。
「アリダン施工協力会」以外の防蟻工事業者ですが、アリダン部材を購入し、工事を行い保証が得れますか。
A1. 防蟻業者様におかれては、フクビ化学工業株式会社との工事店契約の締結が必要です。
「問い合わせフォーム」にて「工事店契約希望」と記載の上、送信下さい。追って契約の手続きをご連絡させて頂きます。

Q2. 保証期間はどの程度ですか?
  • 新築「アリダン ガラス粒材工法」


  • 新築「アリダン シート 工法」


  • リフォーム「アリダン シート工法」

  • リフォーム「アリダン コーキング工法」

ページトップへ